2010年7月9日
2010年7月6日の新年度の第1例会で、会長バッチ交換で、パスト会長バッチを頂きました。
やっと、会長職が終えたという充実感が湧いた一瞬でした。
念願の「クラブの長期計画」の立案もでき、新しくクラブの将来の方向性を纏められたことがなりよりです。
2006年ごろからずっと思っていたCLP(クラブ・リーダーシップ・プラン)導入時に考えなければならないことであったものできたという充実感であろう。
なお、その長期計画を紹介していくのも今後の務めかもしれない、またそれを実行や見直ししていただくのは若い会員の仕事であろう。
創立50周年の準備年としては、まずまずの年であったと思っている。クラブを見直すことで、社会への奉仕につながっていくものと思っています。
また、姉妹クラブ(Twin Club)のオーストラリア、リズモー市のLismore-Westロータリークラブと正式に再締結できたのも今後の国際奉仕の門戸を開いたことになろう。
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2010年5月30日
5月29日(土)本年度も、大阪中之島プラザで大阪府立大学工学部電気工学科の1964年入学者の同窓会が開催され、出席してきました。久しぶりの学友と会った、お互い雰囲気はやはり変わっていないようだ。
みんなに近況など話し合い、あっという間の3時間楽しく昔話で盛り上がりました。
帰り、難波まで奈良方面へ帰る3人で喫茶店で一服、その時携帯が鳴り夜遅く北新地へ出戻り、帰宅は深夜・・・
30日は町内一斉清掃のため、早く支度をしなければならずそのまま、徹夜だった。
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2010年5月25日
5月25日、クラブの移動例会で今日はバスで平城京へ行ってまいりました。大和高田発11:00でちょうど1時間で朱雀門広場からバスターミナルへ・・・ここから近鉄奈良線を渡って徒歩14分程度で平城宮跡資料館に到着、飛鳥、藤原京、そしてここ平城京と古都が移った。長安をモデルにできた平城京は、長安のちょうど1/4のサイズで縦、横を反対にしたものらしい。2010年4月23日が丁度、遷都1300年という日であった。今日は、30分の平城京の話を聞いて、1時間の例会でありゆっくり見物できなかったが次回は平城京歴史館を訪れてみたい。
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2010年5月4日
5月3日、来日15周年の「バイマーヤジン記念コンサート」(主催:ダイナミックオーナーズ会)に夫婦で行ってきました。(於)大阪「いずみホール」 PM2~開演)

- チベットの歌手
バイマーヤンジーさんの
コンサート
その歌声は、歌唱力抜群、美しく、懐かしく日本の歌、チベットの歌を聞かせて頂きました。
チベットの歌を聴くのは初めてですが、あのチベットの地と日本の昔の田舎の風景が思い出されるものであった。何といっても、チベットの歌と日本の民謡のリズムには何か共通点があるようで初めて聞いたのですが違和感がなかった。
やはり、日本のルーツにチベットがあるのであろう。チベット民謡、イタリア歌曲、ソビエット歌曲、日本の歌を聴き楽しいひと時であった。彼女のトークはウィットで、ユーモアあふれる流暢な日本語(すこしは大阪弁)で楽しませてくれました。
最後には、「上を向いて歩こう」と全員で歌って終わりました。
彼女の祖国チベットを思う心とその支援活動、頑張ってください。幸せな日本に住む私たちも支援していかなければならないと思う。
▼バイマーヤンジンさんのHP
http://yangjin.jp/index.html
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2010年4月22日
4月20日、遷都1300年祭も奈良の南部では歴史的なこともあり盛り上がりに今一かも知れない。
ただ、幟を立てていると、小さいお子さんが「せんと君」との声をかけてくれた。、遷都1300年は分からなくてもキャラクターの「せんと君」はよく知られているようだ。
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2010年4月18日
4月13日、姉妹クラブのMr.ハーブリーブスさんが来られ、例会でご挨拶されました。
その前、午前11時から打ち合わせを行いました。彼は、姉妹クラブ締結の最初から携わっておられ、1999年6月に訪問した時も、ブリスベン空港に出迎えてもらって、リズモー西ロータリー・クラブの例会に出席したことを思い出しました。
その時の纏めた写真アルバムをお見せしました。
打ち合わせ内容
1.姉妹クラブ締結書の更新
2.創立50周年を互いに招待する
大和高田RC(2011年3月13日)
リズモー西RC(2011年6月4日)
3.Sustainable Cambodia(プロジェクト名)の協力要請
http://www.sustainablecambodia.org/rotary/
次年度理事会で検討する
これらについて、両者合意をえました。
▼下記、2つのブログを参照してください。
http://sky.ap.teacup.com/ytrotary/220.html
http://sky.ap.teacup.com/ytrotary/221.html
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2010年3月18日
長期計画の提言
2009-10年度のロータリークラブの会長を仰せつかって、ここ数年前より、RI長期計画(約3年程度)また、クラブの長期計画立案が叫ばれている。創立50周年を2011年3月に迎え、本年度はその準備年と位置づけ、クラブ改革の提言(提案)として、これまで改革構想を「長期計画立案」の名のもとにできればと控えめな期待をもっていました。その機会が本年度、会長職を勤める機会を得て、実施できることになった。ラッキーな年度であった。
立案のプロセスの第1段階の「現状認識」調査を取りあえず昨年8月に実行、今まで集めていたRIや他地区の長期計画の資料を参考にさせて頂き、特に「敦賀RCのクラブ改革の提言」を纏められ刀根さんから頂いたき資料が後押し、決め手で一気に立案が加速しました。
2月から始まった「クラブ長期ビジョン検討委員会」も委員の方にはたくさんの資料で煩わせていると思いますが、熱意も手伝って4回程度の会議でまとめ上げられそうです。
長期(10年先)そして、中期(5年先)のクラブの1つの指針となれば本年度の足跡として幸いなことであります。
21世紀に入り、奉仕団体の会員数が減少傾向の中、ロータリークラブも運営面での改革が叫ばれ「効果的なクラブ」として、CLP(Club Leadership Plan)として運営面での組織の改革ということで地区組織の改革もあり、わがクラブもこのCLPを2005年度から採用したのですが、本来の目的より、組織だけ、委員会構成の改称という程度で・・・楽な面?「継続事業も可」ということで会員には新しい活力を削ぐ奉仕事業となったのも事実である。知力と体力で奉仕という従来の意識が薄れ、親睦団体の様相になりつつある。このような傾向を打破し、本来のロータリー理念をしっかり共有し、活力あるクラブへという思いで本年度中の長期ビジョンの立案を考えた。
幸い、RIテーマ「ロータリーの未来はあなたの手の中に」、地区ガバナーの方針「育てよう、人。」とも、会員が真のロータリアンになることを叫ばれたことも強い見方であったことは間違いありません。
2月から正式に委員会でクラブの長期計画について議論を進めて頂いております。
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2010年3月6日
ロータリー・クラブの会員は一般的に会員を「ロータリアン」と呼んでいるが、ロータリアンとロータリーのバッジをつけているだけの会員があることを残念ながら認知している。
それでは、真のロータリアンを簡単に言い表されたのが1985~86年のRI会長エドワード・カドマン氏のことばであろう。
「誰もがこの世の中を変えようとしてロータリー・クラブに入ったのではない、大部分の人間は、仲間が広がる機会を求めて入会したのです。会員は入会して徐々に変化が起こり、単なる人からロータリアンに変身していくのである。
ロータリアンは、生まれるものでなく、創られるものなのである。」として、You are the Key(あなたが鍵です)と訴えられました。
少しでも人のお役に立ち、みんなのためになる、そういう意識をもって奉仕活動に関心を深めることが大切であり、その達成感や充実感がロータリアンを育てることになる。
また、このようにロータリーの会員が次第に奉仕の感動を得ながら、少しづつ真のロータリアンになっていく中で、ロータリーの魅力が生まれてくるのではないだろうかと思います。
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2010年2月23日


(写真はYahoo!のwebサイトより)
大阪天満宮の「梅まつり」は有名ですが、最近は訪れたことがありません。
今年は、2月8日~28日らしいが毎年違っている。梅の開花時期によるのだろうか?
天満宮といえば菅原道真公。大宰府天満宮、防府天満宮、北野天満宮と日本全国に天満宮は数あれど、大阪で天満宮といえば日本三大祭・天神祭のメイン舞台としても知られる大阪天満宮がつとに有名でしょう。
菅原道真の歌
「東風(こち)吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」といえば天神さま、学問の神様こと菅原道真公(845年~903年)。その地位と才能を嫉妬されて根も葉もない冤罪によって大宰府に左遷させられる道真公が、京都の邸宅「紅梅殿」を離れるさいに詠んだ晩年の歌です。
「うつくしや 紅の色なる 梅の花 あこが顔にも つけたくぞある」というのも同じく道真公の歌。これはなんと道真公が5歳の時に詠んだもので、あこ(阿呼)というのは道真公の幼名です。「きれいな紅の梅をぼくの顔にもつけたいな」という何とも可愛いらしい歌ですが、これらの歌に見られるように5歳の頃から晩年に至るまで、道真公は終生、梅の花を愛した詩人でありました。
大阪天満宮の表門(大門)をくぐって、まずはご本殿にて参拝をすませますが、さっそく大きな盆梅が飾られていて目を奪われます。向かって左の赤い盆梅が「あけぼの」で寿命110年。右の白い盆梅が「唐衣」。こちらはなんと寿命280年(享保年間からのもので徳川将軍で言えば徳川吉宗の時代の盆梅)という逸品です。
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2010年2月21日
オンライイン申請(e-Taxとe-Gov)講習会(受講料:無料)

今回、パソコンスクールWindowは講習会の開催会場となり、私は講師として参加しておりますが、講習会が開催されていることを知らない方が多いようです。受講された方は分かりやすい、オンライインで申請するとおしゃる方がほとんどです。e-Govの受講者が少なく、時期的に見てe-Taxの受講者が圧倒的多数です。
テキストは非常に分かりやすく編集され、21年度申請にピッタりと評判です。
▼受講申し込み先
http://lets-online.go.jp
今回の講習会の概要は下記通りです。
H21年度総務省の事業として、「オンライン申請サポート事業」に伴う講習会
国民全体のオンライン申請に関するリテラシー底上げのため、利用の進展が見込まれる手続き(年金加入記録の閲覧、国税・地方税の申告)を対象に全国各地で地域住民に対する講習を開催し、5万人を目標に住民がオンライン申請を行うことをサポートする事業です。
【参考】
・年金加入記録の閲覧(e-Gov):
http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/index.htm
・国税の電子申告(e-Tax):
http://www.e-tax.nta.go.jp/index.html
【事業名】
オンライン申請サポート事業
【目的】
「重点計画-2008」(平成20年8月20日IT戦略本部決定)において、電子行政の推進、とりわけ行政手続のオンライン利用促進が国の重点施策として位置付けられるとともに、 「重点計画-2008」を受けて定められた「オンライン利用拡大行動計画」(平成20年9月12日IT戦略本部決定)においては、e-Tax等国の重点手続のオンライン利用率を2011年度末までに66%とする目標値が掲げられているが、これを達成するためには、国の責任において高齢者や中小・零細事業者を含めた国民全体のオンライン申請に関するリテラシーの底上げを図ることが不可欠である。
また、「デジタル新時代に向けた新たな戦略~三か年緊急プラン~」(平成21年4月9日IT戦略本部決定)において、オンライン利用に関する学習機会の提供等国民の電子行政に関するリテラシーを向上させるための取組を促進することとされている。このため、特に利用の進展が見込まれる手続きを対象に、全国各地で地域住民に対する講習を開催し、住民が実際にオンラインで申請を行うことをサポートする事業を実施する。
【講習会概要】
住民が実際にホームページ上から手続きを実施できるよう、インターネット接続が可能な環境を整えた全国各地の講習場所において、集合形式の講習を実施する。なお、民間PC教室、NPO等が幅広く参画する体制を構築するものとする。
(講習会内容)
| ①e-Gov電子申請システムを利用した年金加入記録照会・年金見込額試算(電子申請)の申込み(以下「e-Govによる申請」という。) |
②国税電子申告・納税システムを利用した所得税の確定申告(以下「e-Taxによる申告」という。)
※受講者に係る個人情報等の漏洩等を防止する観点から、受講者個人の具体的なデータの入力は行わないこととする。
②国税電子申告・納税システムを利用した所得税の確定申告(以下「e-Taxによる申告」という。)
※受講者に係る個人情報等の漏洩等を防止する観点から、受講者個人の具体的なデータの入力は行わないこととする。
タグ: オンライン申請
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