第15回源流セミナー

アルカイックホテルにて

1月23日(土)2680地区PDGである田中毅氏が主宰するロータリーに関する「源流セミナー」に参加してきました。(於)尼崎市、ホテルニューアルカイック2F

参加者には、川崎稲生RCの周年事業の基調講演を田中PDGをお呼びになるということもあり、クラブあげて多数、本セミナーに参加されてたロータリアンがおられました。(参加者:74名)

ロータリーの理論的に理解したいロータリアン(全国からPG,地区委員、会長、クラブ委員長など)が集まってセミナーを受講している。

セミナーにはQ&Aの時間、懇親会、2次会・・・と全国のロータリアンと親睦が図れるのも魅力の一つである。

年1回は、主宰者の地元である尼崎(アルカイックホテル)で開催され、あと1回は地方で開催されている。

私も入会以来、ロータリーの情報や知識を得たのは、ロータリーの源流のWebサイトであり、このセミナーである。

ロータリーの基本には職業奉仕というものがあり、その理論は、アーサー・フデリック・シェルドンが著した販売学が元になっている。

ロタリーを知ることは、先達の宗教的な面等を含んだ話にはその人の考えが入っている。

純粋に理解するには「第1次文献を読むことである」と絶えず主張されている。

今回は、ロータリーの創設期(1905年~)から現在までの「ロータリーにおける5つの危機」のセミナーであった。

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