‘パソコン’ カテゴリーのアーカイブ

私の趣味と仕事

2011年3月1日 火曜日

昨年12月12日にiPadを買って今はもっぱらiPadを使っている時間が多くなった。

FOM社のテキストを読んでからは、使って慣れることで、今は楽しく、便利に使っている。クラウドでの保管など・・・

さて、拡張子.epubの作成の仕方を学習してiBooksで書棚に自分の書いた本を並べたいものである。

 

オンライン申請講習会

2010年2月21日 日曜日

オンライイン申請(e-Taxとe-Gov)講習会(受講料:無料)

今回、パソコンスクールWindowは講習会の開催会場となり、私は講師として参加しておりますが、講習会が開催されていることを知らない方が多いようです。受講された方は分かりやすい、オンライインで申請するとおしゃる方がほとんどです。e-Govの受講者が少なく、時期的に見てe-Taxの受講者が圧倒的多数です。

テキストは非常に分かりやすく編集され、21年度申請にピッタりと評判です。

▼受講申し込み先

http://lets-online.go.jp

今回の講習会の概要は下記通りです。

H21年度総務省の事業として、「オンライン申請サポート事業」に伴う講習会

国民全体のオンライン申請に関するリテラシー底上げのため、利用の進展が見込まれる手続き(年金加入記録の閲覧、国税・地方税の申告)を対象に全国各地で地域住民に対する講習を開催し、5万人を目標に住民がオンライン申請を行うことをサポートする事業です。

【参考】

・年金加入記録の閲覧(e-Gov):

 http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/index.htm

・国税の電子申告(e-Tax):

http://www.e-tax.nta.go.jp/index.html

【事業名】

オンライン申請サポート事業

【目的】

「重点計画-2008」(平成20年8月20日IT戦略本部決定)において、電子行政の推進、とりわけ行政手続のオンライン利用促進が国の重点施策として位置付けられるとともに、 「重点計画-2008」を受けて定められた「オンライン利用拡大行動計画」(平成20年9月12日IT戦略本部決定)においては、e-Tax等国の重点手続のオンライン利用率を2011年度末までに66%とする目標値が掲げられているが、これを達成するためには、国の責任において高齢者や中小・零細事業者を含めた国民全体のオンライン申請に関するリテラシーの底上げを図ることが不可欠である。

また、「デジタル新時代に向けた新たな戦略~三か年緊急プラン~」(平成21年4月9日IT戦略本部決定)において、オンライン利用に関する学習機会の提供等国民の電子行政に関するリテラシーを向上させるための取組を促進することとされている。このため、特に利用の進展が見込まれる手続きを対象に、全国各地で地域住民に対する講習を開催し、住民が実際にオンラインで申請を行うことをサポートする事業を実施する。

【講習会概要】

住民が実際にホームページ上から手続きを実施できるよう、インターネット接続が可能な環境を整えた全国各地の講習場所において、集合形式の講習を実施する。なお、民間PC教室、NPO等が幅広く参画する体制を構築するものとする。

(講習会内容)

①e-Gov電子申請システムを利用した年金加入記録照会・年金見込額試算(電子申請)の申込み(以下「e-Govによる申請」という。)

②国税電子申告・納税システムを利用した所得税の確定申告(以下「e-Taxによる申告」という。)
※受講者に係る個人情報等の漏洩等を防止する観点から、受講者個人の具体的なデータの入力は行わないこととする。 

②国税電子申告・納税システムを利用した所得税の確定申告(以下「e-Taxによる申告」という。)
※受講者に係る個人情報等の漏洩等を防止する観点から、受講者個人の具体的なデータの入力は行わないこととする。

Windows7搭載ノートついに買ってしまった

2010年2月3日 水曜日

Windows7の入ったパソコン買ったよ

1月26日大阪へ行ったついでに時間もあったので、久しぶりに日本橋界隈をうろうろ、中古品などを見回ったがパソコンの台数はどこのお店も少なくなっているようだ。いつも行く九十九電機はヤマダ電機に買収され・・・今はその難波店はドスパラに代わっていた。

Windows7搭載のPrimeノートあちこち回ったあと、そのドスパラに入って・・・パソコンを見回って、店員さんに、ドスパラのブランド「Prime」のスペックを聞いているうちにPrime Note Rigel DC01ベースのノートを買ってしまった。(写真は設定を始める時点の写真です。)

OS:Window7Professional,64bit, HDD2パーテーション,メモリ4G,外付けDVDドライブ,マウス

品物は29日に到着。日曜日に既に買っておいたOffice,外付け1TBのハードディスク、その他必要なソフトをインストールして、インターネットの共用など設定して一日快適なWindows7をいじっていました。Acrobatをインストールしてプリンター以外でトータル145,000円位・・・パソコン本体の倍以上になってしまった。

これで、取りあえずはWindow7のPCを持ったことになる。必要に応じて外での仕事にも軽いパソコン・・薄さが気に入っている。

教室のパソコンはWindowsXPが主体、一部Vista・・・これでWindow7の入ったノートを持ってこられる生徒さんにも取りあえず対応できることになった。

最近のスクールの生徒さんは、ノートを持参する方が多く、パソコンの設定が1つのサービス授業にもなってきている。

自分のパソコンで学習がよいのだろう・・・しかし、ウィルスチェックなどした後ということにしている。

もう少し隅々までチェックしておこう。

今のところ、支障のあるソフトはなく,プリンタも64bit対応のドライバーを入れたぐらいであった。

CULVノートとは

2009年11月30日 月曜日

CULVノートは、超低電圧版のCPUを搭載した低価格薄型ノートパソコンのこと。10万円前後の手ごろな価格と、ネットブックより実用的な性能が魅力です。

「携帯ノート」と聞くと、ビジネス用途で使われる高価なパソコンというイメージがあります。そんな携帯ノートに一石を投じる存在が「CULVノート」です。中心価格帯は7万円前後から10万円前後。20万円を超える携帯ノートがある中で、半額以下の価格で販売されます。光学ドライブを搭載していないなど、機能・性能面での違いはありますが、一般の人なら必要十分な性能を持っています。
 CULVノートは、今年の春から海外メーカー製中心に登場してきました。当初は液晶ディスプレーが13型以上など、携帯ノートとしてやや大きいモデルばかりでしたが、ウィンドウズ7が発売される10月22日以降、11型の液晶を搭載したCULVノートが次々に登場してきます。今後注目のCULVノート。ネットブックや携帯ノートと比べて、何がどう違うのか? 気になるポイントを紹介しましょう。
ネットブックと携帯ノートの間の存在
 CULVノートの位置づけは、ネットブックと携帯ノートパソコンの間です。5万円前後で購入でき、手軽に持ち運べるネットブック。対して20万円前後と高額ながら、頑丈さや長時間駆動をウリにする携帯ノートパソコン。CULVノートは、両者の利点、低価格かつ長時間駆動を兼ね備え、持ち運びもできるという新カテゴリのノートパソコンです。
 特徴は、名前の由来にもなっているCPU(中央演算処理装置)でしょう。CULVというのは「Consumer Ultra Low Voltage」の略称。一般向けの低価格な低電圧プロセッサーといった意味です。つまりCULVノートとは、安くて消費電力の少ないCPUが搭載された手ごろな携帯ノートと解釈できます。低電圧版のCPUといっても、ネットブックに採用されている「Atom(アトム)」よりは動作が高速。内蔵バッテリーの容量などにも違いがあり、バッテリー駆動時間が長いといった魅力もあります。
 また大きな違いとして、液晶のサイズと解像度(デスクトップの表示領域)が挙げられます。ネットブックの液晶は10型が中心。解像度も1024×600ドットが大半です。対するCULVノートは11~13型台が中心で、解像度は1366×768ドットと広くなっています。携帯ノートの12型~13型台(1280×800ドット、または1366×768ドット)と比べても、遜色ありません。本体サイズもネットブックよりは大きくなるため、キーボード周りも余裕があり、入力しやすくなっています。
 携帯ノートより本体が数百グラム重く、バッテリー駆動時間も数時間短いといった差はあるものの、一般の人なら十分な性能です。両者の価格差を考えれば、妥協できるレベルです。
国内メーカーも続々参入
 ネットブックではやや後れを取った国内メーカーも、CULVノートについては早々と手を打ってきました。注目は先日、2009年冬モデルを発表した東芝と富士通、NECです。ウィンドウズ7への切り替えとともに、CULVノートを本格投入します。どういう性能のパソコンなのか、見ていきましょう。

02Toshiba-notePC
 まずは東芝の「dynabook MX」。「ネットノート」と名付けられた新シリーズです。ラインアップは大きく分けて2種類。11.6型と13.3型と、液晶サイズが異なります。実売予想価格は11.6型モデルで9万円前後、13.3型モデルで12万円前後です。本体重量はやや重い分、バッテリー駆動時間を強化。11.6型モデルで約9.5時間、13.3型モデルで10.5時間と、本格的な携帯ノート並みの動作時間が魅力です。
 

Fujitsu FMVLoox一方、富士通では11.6型液晶を搭載した「FMV BIBLO LOOX C」の新シリーズを用意。実売予想価格は、CPUの違いやオフィス2007の有無によって8万5000円前後のモデルと10万5000円前後のモデルに分かれています。富士通は「FMV BIBLO LOOX R」という低電圧版CPUを搭載した携帯ノートをラインアップしていますが、その下位モデル「R/E50」と比べても4万5000円ほど安く設定されました。
 

NEC LaVieNECは13.3型液晶を搭載したCULVノート「LaVie M」シリーズを11月上旬に発売します。下位モデルは、実売予想価格が9万5000円前後。バッテリー駆動時間は約4.1時間。オフィス2007が付属する上位モデルは12万5000円前後で、バッテリー駆動時間は約8.6時間となっています。
 

この他、海外メーカーでは日本エイサーが「Aspire Timeline AS1410」シリーズとして、5万円前後(実売予想価格)とネットブック並みの価格でCULVノートを販売します。ますます低価格化が進むノートパソコン。今後、持ち運び用のノートパソコンを検討するときは、ネットブックと携帯ノートだけでなく、CULVノートという選択肢も検討されてはいかがでしょうか。(テクニカルライター・原 如宏)
2009年10月19日  読売新聞)

■主要ネットブックとCULVノート、携帯ノートの基本性能比較
http://www.yomiuri.co.jp/net/qanda/20091016-OYT8T00769.htm

■CULVノートパソコンついて

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091126_331507.html

Windows7パソコン買い替えガイド

2009年11月30日 月曜日

Windows7への買い替え

この間、Vistaを買ったばかりの方、XPから買い替えたい人、OSのバージョンアップより、新しいパ

ソコンを買おうかと思っている方へ・・価格.comのマガジンもご参照ください。

ついに買い替え時がキタ! 2009年の冬パソコンは、新しいOS「Windoes 7」で大盛り上がり。話題集中のWindows 7パソコンから注目モデルを厳選して紹介します!

2009年10月22日、ついに待望の新OS「Windows 7」が発売開始! 発売に合わせて、パソコンメーカー各社も、いっせいにWindows 7搭載パソコンを市場に投入! というわけで、2009年の冬パソコンは、Windoes 7で大盛り上がり。まさに、“Windows 7一色”といった状況だ。価格.comマガジンは今回、話題集中のWindows 7パソコンから注目モデルを厳選して紹介することで、パソコンの買い替えを徹底サポートします!

PART1:購入する前にチェックしておきたいトレンド

PART2:Windows7ノート厳選ピックアップ

PART3:Windows7デスクトップ厳選ピックアップ

▼価格.com(マガジン記事より:2009・10・30掲載)

http://magazine.kakaku.com/mag/pc/id=68/

最後にWindows 7の情報を求めてサイト巡りを繰り返す必要はもうありません。日経BP社のWebサイト「PC Online」と「nikkei TRENDYnet」が提供する記事を、ここ「Seven Online」に集約。搭載PCのレビューから新OSの使い勝手、XP/Vistaからの移行方法まで他では読めない、あなたが求めるWindows 7の最新情報をお届けします。

http://special.nikkeibp.co.jp/ts/article/0i0i/103949/

新OSのWindows7について

2009年10月24日 土曜日

Windows7_prem2009年10月22日(木)に、「Windows 7」が一般発売開始しました!
Window 7は、Windows Vistaの後継にあたり、Windows Vistaからさまざまな点が改良され、使いやすくなっています。
今回は、最新OS「Windows 7」の魅力と、「Windows 7」の機能についてご紹介します。

Windows7
★ 速くなった動作スピード
★ 工夫された省電力機能
★ さらに使いやすくなった検索機能
★ ビジュアルも使い勝手も向上した、タスクバー
★ 便利でユニークな操作が追加された、ウインドウ
★ デスクトップの好きな場所に置ける、ガジェット

 http://121ware.com/navigate/enjoy/prevent/useful/20091020/

仕事にバリバリ使うには、とてもよく出来ている OSだ。
Windows 7 は、「使いやすくストレスがない」とういことを実感させてくれるOSです。

逆に、「 Vista 」には、そうでない部分が沢山あって使いにくかったということです。
実のところWindows 7 は、内部的なバージョンは「 Windows 6.1 」で、Vista は、Windows 6.0です。
 
これは、OSの中身が全くの新開発になっていないことを意味していますが、その分、Windows 7はとても「わきまえたOS」になっています。
(1)出しゃばらず、しかし気の利いた使いやすさ。
(2)Vista、XPから違和感なく引越しできる親しみやすさ。
(3)抜群の安定性・互換性を維持している安心さ。
 みんなが普段使うOSについては、むしろこういったことのほうが大切ではないだろうか。

友達(パソコンスクール関係者)はVistaで使っていたソフトの数はかなりありますが、Windows 7 にアップグレードしてみて、動作しなかったのは、1本だけ。

Windows 7 の使いやすさ、ストレスの無さは、おすすめです。
 「使いやすさやストレスのなさ」というのは、動作の軽快さによるで、タスクバーが優れており、ウィンドウ操作が便利になりました。
通知がおとなしくなり( Vistaでは通知がしつこい)ほかにも、仮想フォルダ、ツールバーや検索も便利になっています。
さらには、エクスプローラの検索コネクタでウェブ表示など、ちょっと上級向けのシブ目の使いやすさも追加されました。

 使い始めて最初に戸惑ったのが、メールはどこだ??
Windows 7には「標準メーラー」が付属していません。
 
無料ソフト「Windows Liveメール」を用意しており、メールデータはしっかり移行できます。

Windows 7の新PCには、「Windows Liveメール」をインストールする必要があります。

ここでの注意点は、

 
1.メールデータの転送(復元)作業は「Windows Liveメールのインストールが済んでから」行うことです。

2.インストールしたWindows Liveメールは「まだ起動しない」 の2点だ。
 
ここを誤ると「失敗する(自動復元されないことになる)」ので注意したい。
 
 
インストール方法は、Windows Liveのサービスサイトから「Windows Liveおすすめパック」をダウンロードし、このインストールプログラムから「メール(Windows Liveメール)」を選んで新PCにインストールします。
 
ここで、Windows Liveメッセンジャーやフォトギャラリー、Silverlightなど、Windows Liveメール以外に、今後使用したいアプリケーションがあれば、ここで一緒にインストールできます。
 
最後にもう1度、インストールが済んでも「まだ起動してはならない」ことをお忘れなく。
 

以上

パソコンスクールWindowより

http://www.sugita-crp.com/pcs-window.html