‘ロータリークラブ’ カテゴリーのアーカイブ

ミャンマーからの留学生

2009年10月21日 水曜日
卓話

卓話

10月20日、大和高田RCの例会の卓話にミャンマーから平成17年の春、来日したティン・ティン・ヌエさんが来られました。

彼女は非常に明るい性格のようで、日本語も素晴らしいものでありました。容姿からすれば全く日本人と言ってよい女の子でした。

 平成17年4月から白鳳女子短期大学に入学、そして平成19年から奈良教育大学に通っておられます。将来の希望はミャンマーに帰って幼稚園の先生になりたいということです。

異文化を学ぼう、「郷に入れば、郷に従う」という姿勢で日本の文化を学んでいらっしゃいます。彼女のスピーチは日本人にその明るさと、日本人的な考えから共感をあたえた。

 

最後にミャンマー(彼女)では10代には勉学に励み、20代からは社会に貢献できる仕事をし、子供を育て、50代からは寺院、お経を読み余生を穏やかに暮らす。というのが希望らしい。

日本人も宗教をもっているのだが何故か冠婚葬祭用のものになっているのではないだろうか、無宗教の信者とでもいうところが外国との大きな違いを感じさせられた。やはり、彼女にとってのバックボーンは仏教であろう。

県下RC親睦ゴルフ大会

2009年10月15日 木曜日

10月14日(水)奈良市のディアパークGCにおいて、奈良RCがホストで、県下136名のロータリアン(私の所属クラブからは9名)の参加のもと18ホ-ルのショットガン方式、今回は同時4所スタートで短時間で終了できました。その後親睦会、表彰式が行われ次年度は橿原RCがホスト役というご挨拶で散会となりました。

私の成績:シニアの部のとび賞(60位)とワンオン賞(お酒と遷都くんのストラップ:写真参照)をいただきました。
チャリティーホールでの寄付金はロータリークラブの世界社会奉仕(WCS)活動にに寄付されます。

とび賞とワンオン賞(せんと君)

とび賞とワンオン賞(せんと君)

アウト45,イン54 net81.00(HDCP18)インでは大たたきの9が2ホールで散々でした。
(いつものことですが・・
・アウトでバーディを2つ取れたのは私にとっては、久々のうれしい出来事でした。

平城京RCの橋本さん、岩井さんのお二人、足高趣味の会委員長と回らせて頂き、また親睦会も4人同席でき、昔話で盛り上がりました。他クラブの方と親睦を図れたことに感謝します。
ディアパークGC

IM討論会~ロータリーの会員増強~

2009年9月24日 木曜日

11月14日(土)、2650地区第4組IM(奈良県)の中で1つのプログラムとして「~会員増強~」について、13名の県下RC会長から討論会が組まれています。下記は、私の発表要旨(案)です。

IM(Intercity Meeting):近隣都市数クラブが集まって開かれるロータリーの会合。四大奉仕部門をカバーしつつロータリーの特徴やプログラム等を検討する。クラブ全員参加のこの会合の目的は、会員相互の親睦と知識を広めることであって、さらに、会員にロータリー情報を伝え、奉仕の理想を勉強するために開催される。決議や決定はない。IMの出席はメークアップとなる。

2009-10年度 IM討論テーマ:~会員増強~

2650地区の富田謙三ガバナーの方針「育てよう、人。」

本年度RIの目標
会員増強については、ケニーRI会長エレクトは純増1名という現実的な目標を定めている。そして「クラブに入会してもなじめない人、すぐやめてしまう人を沢山入会させても私たちのためにならない。新会員を勧誘すると同じエネルギーを会員維持に注ぎ、新会員が真のロータリアンになるように、教育したり、訓練したりすることが私たちのためになる。」と仰っておられる。
そして、もう一つの達成基準は、「どれだけのロータリアンが、RIの強調事項である、水と保健、飢餓、識字の分野でどれだけのプロジェクトにかかわるか。(価値のある支援活動を積極的にすることによりロータリーの存在価値が高まる)」ということでる。
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発表要旨(案)

■本年度クラブの会員増強・維持に関して
・ロータリーの増強とは?「増」だけでなく「強」、つまり増員だけでなく強化(維持)しなければ、ロータリーはタガの弛んだ組織といわれても仕方がない。市場調査を行い(職業分類)顧客を獲得(新会員)しても、アフターサービス(情報提供と教育)をしなければ3年後には客離れ(退会)となります。強化のない増強は「増弱」とよばれる所以であろう。

ガバナー方針の「人を育てる」ということはどういうことでしょうか?私はこれを「真のロータリアン」を育てると解釈したい。こんな時代だからこそ、ここはじっくりと人を育てる。真のロータリアンを育てることが結局は、遠回りのようだが会員増強・退会防止にも繋がっていくと思っている。例えば「ロータリークラブとは」の質問に対し説明や具体的な例示ができることからはじめなければ、ただの親睦団体やボランティア団体と思われるだろう。

1.ロータリー行事に参加する。(見聞を広め、ロータリーを学ぶ)

2.ロータリーを勉強する(ロータリーの理念等に関心をもつ)こと。(研修)

3.感動を得るようなプロジェクトに参加すること。(奉仕活動)
    地域社会のニーズに応えている奉仕活動の実践が必要

4.いろいろな先輩ロータリアンから人生哲学を学ぶこと。(親睦と親睦活動)

このような体験を通して、「ほんとうにロータリーに入ってよかった」良い人と出会った、よき友を得たと言えるようなことになることが、真のロータリアンになることではないか。また、その人たちが、後輩をまた育てていくことにより、ロータリーの歯車は回っていくと思う。

大和高田ロータリー・クラブ 
会長 杉田 博

地区マニュアル編集委員会報告

2009年9月20日 日曜日

2650地区のマニュアル編集委員会活動報告

9月19日(土)京都のガバナー事務所で、本年度3回目のマニュアル編集委員会に出席してきました。マニュアル編集委員会発行資料

私は2006年度から参加し、途中研究会的な時期もあったが本委員会で作成・編集作業を行ったものは下記の4つの資料があります。

マニュアル編集委員会で作成している冊子は、

1.ロータリークラブへ お入りなりませんか?(A4サイズ8ページ表紙とも)
 これは新会員増強(PR)用として作成された。(会員増強委員会)

2.新会員へのオリエンテーション「ロータリーへようこそ」(A4サイズ本文32ページ)
 この冊子は、新会員への最初の研修用として作成されたものであります。

3.わかりやすいロータリー(A4サイズ本文64ページ)
  2009_10年度スタート前に完成した最新のもので、現会員の研修冊子で、現在も平均100冊/日の注文が続いている報告があり、ベストセラーであります。

本年度2650地区の富田謙三ガバナー方針「育てよう、人。」に呼応し、エレクト時代からご要望されていた冊子であります。全国のガバナー会でもご紹介されたものであります。ロータリーの理解を深めるものと思います。

4.ロータリー情報マニュアル(A5サイズ734ページ)
 この本は、ロータリー用語から歴史的論文などロータリーに関する全範囲を網羅したバイブル的なものである。

本年度は、上記2の第3版と4のマニュアル第3版の編集が主な作業となります。メンバーにロータリー財団をよく知っておられる大塚紀夫ロータリー財団委員長が加わり、私を除き、みなさん強力なメンバーです。

ロータリー用語や新しいシステム(財団関連)2010年4月の規定審議会の結果、その他に基づく変更もあり大幅な改訂があります。

月1~2回の会議に合わせホームワークもふえるようですが、また一方ロータリーの勉強にもなることで、クラブの会長職と合わせて頑張りたく思っております。

先輩諸兄、みなさまのご意見をたまわり、立派なマニュアル編集を行いたい。

次回(10月31日)までに、割り当てに従って「ロータリーへようこそ」の改訂原稿準備することになった。

杉田 博

人間関係の十戒

2009年9月16日 水曜日

090917_01「ロータリークラブに入ってよかった!素晴らしい出会い よき師、よき友は人生宝」(’82-83年度2660地区戸田孝ガバナー著)の本の発刊の目指すところページを読んでこの本を読み始めたところです。その中に、「人間関係十戒」と示されていた。これは、ご自身が言われたものでなく、もともとはフィリッピンのロータリアンのメモから・・・ということです。人間関係をうまく続けるのは・・・

人間関係の十戒

1.人に話しかけよ。

晴れやかな挨拶の言葉ほどうれしいものはない。

2.人に微笑みかけよ。

しかめ面には65の筋肉がいるが、微笑みには15でよい。

3.人の名前を呼べ。

人の耳に最も気持ちよい音楽は、自分の名前の響きである。

4.親しみ助けよ。

友達がほしいと思えば友達になれる。

5.懇切であれ。

あなたのすることが皆心から喜んでしているように話し、また行え。

6.他人に心から関心を持て。

なろうと思えば誰でも好きになれる。

7.惜しみなく褒め、批判はひかえよ。

8.他人の感情を察せよ、それは喜ばれる。

9.他人の意見をよく考えよ。論争には3つの側面がある。あなたのもの、外の人のもの、それから正しいもの。

10.常に奉仕を心がけよ。

人生のもっとも価値のあることは、われわれが他人のためにすることである。

▼ロータりークラブに入ってよかった!素晴らしい出会いよき師、よき友は人生の宝

http://www.ri2660.gr.jp/2007/book_toda/toda-setumei.html

◆最後に、良かったことは、遠慮せず友達とお酒が飲めることかな・・・ロータリー談義もする時もある。