‘政治関係’ カテゴリーのアーカイブ

CBIRFって?

2011年4月9日 土曜日

CBIRF
 シーバーフは平成7(1995)年の地下鉄サリン事件を受けて1996年4月に設置された米軍で唯一常設の化学・生物兵器事態への即応能力を持つ約500人の部隊だ。

 現在は、2001年の米中枢同時テロを受けて米本土防衛を主任務に創設された米北方軍(コロラド州)傘下の特殊部隊「CCMRF(シースマーフ)」に所属している。

 シースマーフは、陸、海、空、海兵隊の4軍で構成された1個旅団規模の統合特殊部隊(約4700人)。バージニア州フォートモンローの米陸軍基地などで、核攻撃や原発へのテロ攻撃、生物、化学兵器テロや原発事故などを想定した訓練を続けている。

 具体的には、被災地の自治体や民間の病院などと連携しながら、高濃度汚染地域からの被災者の救出・搬送、汚染源の特定と汚染濃度の観測、要員・部隊の除染などに従事する。がれきの除去や移動経路の建設、物資輸送など被災地の復旧活動も担う。
 有事の際にシースマーフの初動部隊として出動するシーバーフは2個の初期対応部隊で構成され、各部隊には偵察チーム、被災者捜索・救出チーム、医療チーム、除染チーム、爆発物処理チームがある。今回日本に約140人が派遣されるが、実際の放射能汚染下での行動は初めてとみられ、現在、自衛隊との具体的な連携方法を詰めている。MSN産経ニュースより

中川昭一氏の死

2009年10月5日 月曜日

中川昭一元財務相(56)急死。4日AM8:15頃死亡確認。

3日PM11頃死去されたようです。行政解剖したが死因は分からず・・・

ご冥福をお祈りいたします。自由民主党ではショックが大きいようだ。

死者に対しての思いやりは当然のものと思いますが、マイナス面を考えると政治家の

コメントや、テレビのニュースキャスターのコメントが異次元のように聞き取れる。

理由はともあれ、今年2月のあの朦朧(もうろう)会見から政治家としての活躍は無理だと思っている。

政治家というものは、内外に向けあのような失態は許せないものと思う。

官僚に喧嘩売れる内閣?ー学歴ー

2009年9月22日 火曜日
鳩山内閣

鳩山内閣

鳩山内閣の学歴がすごいと「ギャルゲーブログ」が取り上げている。鳩山内閣の閣僚の出身大学は、東大卒・中卒が8名、京大卒が2名、早稲田卒が2名、慶応卒が2名、その他東京工業大学や中央大学、神戸大学となっている。
 具体的に見てみると、鳩山首相は、東京大学工学部を卒業した後、スタンフォード大学大学院博士課程を修了。岡田克也氏(外相)や福島瑞穂氏(内閣府特命担当大臣)や藤井裕久氏(財務大臣)などは東京大学法学部卒。前原誠司氏(国土交通大臣)は京都大学法学部卒である。仙谷由人氏(内閣府特命担当大臣)は東大法学部を中退しているが、東大在学中に弁護士試験に合格している。(読売新聞などより)

 ネットでは「官僚にケンカ売ろうっていう内閣なんだからとりあえずステータスだけでも上に立たなきゃって思ったのかもしれない」「政治家なんだからこれぐらいの学歴普通だろとのコメントが寄せられている。

 

 

 

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第93代、60人目の首相に就任した。鳩山由紀夫内閣総理大臣

主な閣僚の横顔は以下の通り。(敬称略)

 ●菅 直人(62)国家戦略局担当相と副総理

 山口県出身。東京工業大学卒業後、1974年に婦人運動家・市川房枝氏の参院選出馬に際し、選挙事務長を務めたことが政界入りのきっかけとなる。自らは76年に無所属で衆院選に立候補するが落選。80年の衆院選で社会民主連合から出馬し初当選した。

 94年に新党さきがけへ入党し、自・社・さ連立政権の96年には厚相に就任。薬害エイズ問題の究明に努め、行政の責任を認めて被害者に謝罪した。96年に鳩山由紀夫氏らと民主党を結成し代表に。2002年に再び党代表に就任するが、04年に年金未納問題で辞任した。前職は民主党代表代行。

 「イラ菅」というニックネームが示すように、政界では短気な性格だと指摘する声もある。薬害エイズ問題などで官僚と対峙した実績が、その後の脱「官僚依存」の基礎となっている。

 ●平野 博文(60)官房長官

 和歌山県出身。中央大学理工学部卒業後、松下電器に入社。衆院議員秘書を経て96年に衆院選に無所属で立候補し初当選した。

 98年に民主党に入党し、01年に同党副幹事長、02年に同広報・宣伝委員長を務め、05年に鳩山氏が幹事長に就任した際に幹事長代理となり、鳩山氏の側近としての存在感を党の内外に示してきた。前職は民主党役員室長。鳩山代表の懐刀として09年衆院選の勝利に貢献した。

 趣味はジョギング。身長179センチ、体重70キロとメタボとは無縁の体型で、本人によれば「体力と健康にはかなりの自信がある」。夫人と一男二女の5人家族で、ホームページの表記によると、難しく考え込む時に「やっぱり頼りになるのが素直な目を持った妻と息子と娘たち」という。

 ●藤井 裕久(77)財務相

 東京都出身。東京大学法学部卒業後、大蔵省(当時)に入省。71年の佐藤栄作内閣で竹下登官房長官の秘書官を務め、主計局主計官を最後に76年に大蔵省を退官。

 77年に自民党から参院選に出馬し初当選。その後衆議院議員に転じ、現在6期目。93年に自民党を離党し新生党に参加。非自民の細川護熙、羽田孜両内閣で蔵相に就任。自由党を経て2003年に民主党に参加。前職は民主党最高顧問。同党の税制調査会長も務める。

 09年衆院選を前に議員引退を表明していたが、撤回し比例単独候補として出馬。官僚、および大臣としての大蔵省での経験が重要閣僚としての起用につながった。鳩山代表を「鳩さん」と呼び、鳩山政権でのご意見番役ともみられている。

 ●岡田 克也(56)外相

 三重県出身。父は流通大手イオン相談役の岡田卓也氏、兄の元也氏はイオン社長。東京大法学部卒業後、旧通産省に入省。

 36歳で自民党から衆院選に出馬し初当選。1992年に自民党離党後、細川連立政権樹立に参画。98年の民主党結成後は政調会長、幹事長などを歴任し、2004年5月から代表を務めるが、衆議院選での敗北の責任を取って05年9月に辞任。小沢一郎前代表の辞任を受けて09年5月の代表選挙に出馬したが、鳩山由紀夫氏に敗れ、幹事長に就任した。前職は民主党幹事長。

 本人のホームページによると、趣味はDVD鑑賞、カエルの置物収集、読書。尊敬する人物は織田信長。座右の銘は「大器晩成」。

 ●仙谷 由人(63)行政刷新会議担当相

 徳島県出身。東京大学法学部在学中に司法試験に合格し、25歳から弁護士として活動。1990年の衆院選に旧社会党から出馬し、初当選。現在6期目。社会党が社民党に名称変更後に民主党に参加し、党内では政策調査会長や幹事長代理を歴任。

 2002年にはがんのため胃の全摘出手術を受け、その様子を週刊誌に手記として寄せた。また、04年にはプロ野球の1リーグ制移行に反対する超党派の国会議員グループの発起人代表を務めた。本人のホームページによると、趣味は料理やテニス。

 ●亀井 静香(72)郵政問題・金融担当相

 広島県出身。東京大学経済学部卒業後、別府化学工業(現住友精化)に入社。1962年に警察庁に入庁、77年に警察庁警備局理事官、長官官房調査官を経て退官。79年に衆院選初出馬で当選。 その後、村山政権で運輸相、橋本政権で建設相、小渕政権で自民党政調会長などを歴任。

 2005年に自民党を離党し、国民新党を結党。同党代表代行に就任。前職は国民新党代表。 趣味はゴルフ、油絵。座右の銘は「至誠一貫」。死刑廃止論者としても知られる。

 ●福島 瑞穂(53)消費者担当相と少子化担当相

 宮崎県出身。東京大学法学部卒業後、弁護士として人権や女性の問題に取り組み、多くのメディアにも登場。その知名度を背景に1998年に参院議員として初当選し、現在2期目を務める。

 2001年に社民党幹事長に就任。03年に当時の土井たか子党首が総選挙での敗北の責任を取って辞任したのを受け、後任の党首に就任。議員活動に加え、学習院女子大学客員教授も務める。