今年の最後の徹夜?

2009年12月28日

12月27日、今年最後の徹夜?/私のパソコン部屋

深夜の夜食

夜食を家内が持ってきてくれたので、何かしなければと徹夜を催促された気持ちになっていた。

パソコン雑誌(日経パソコンとアスキードットPC)を開いたら眠れなくなってきた。

というのも試してみたくなったためだ。

メールの仕分けや最近のCULVノートパソコンの仕様比較をして・・・

まぁ、5時ごろには寝ようと思っている。

明日は、全日本情報学習振興協会への試験申し込みの連絡と、CBT実施のためのマニュアルを読んでおこう。

この手の資格試験を受験されるのは当スクールでは初めて・・・

わたしが、徹夜するパソコン部屋・・・大体の物が揃っているのと誰にも邪魔されないので、この部屋が好きだ。

 私のパソコン部屋私のパソコン部屋

8坪程度の私の部屋、書棚、ソファー、テーブル、テレビそして冷蔵庫、ベッドもある。

その一角にパソコン2台、周りを写すとケーブルが雑然として見苦しいが、自分で分かっている。

つなぎ替えには便利だ!

最近、ひかりTVに加入したがチャンネル、番組が多すぎ迷っている。

結婚しても必ずしも子供を持つ必要はないか

2009年12月8日

子供必要ない」42% 20~30代6割に、草食系、昆虫系男子の責任?

それとも、自立心旺盛な女子の増加??

下記は毎日新聞より

内閣府は5日付で「男女共同参画社会に関する世論調査」の結果を発表した。「結婚しても必ずしも子供を持つ必要はない」と考える人は、前回調査時(07年)より6.0ポイント増の42.8%で、97年の42.7%を超えて92年に調査を始めてから最高となった。合計特殊出生率(1人の女性が一生に産む子供の数に相当)は06年から3年連続で改善しているものの、子供を持つことにはこだわらない社会意識が定着しつつあることを示した。【鈴木直】

 「子供を持つ必要はない」との回答は、男性が38.7%なのに対し、女性は46.5%と半数近くに上った。年代別でみると、20歳代63.0%、30歳代59.0%と高く、若い世代ほど子供を持つことにこだわらない傾向にある。40歳代は47.5%、50歳代43.1%、60歳代35.8%、70歳以上22.8%だった。

 また「結婚は個人の自由だから、してもしなくてもどちらでもよい」との回答は前回より4.9ポイント増の70.0%。過去2回の調査では減少傾向にあったが今回は再び7割に戻った。

 「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」との考えに「反対」との回答は前回より3.0ポイント増の55.1%で、調査開始以降、5回連続で増加した。

 女性が子供を持つことについては「子供ができても、ずっと職業を続ける方が良い」が、前回より2.5ポイント増の45.9%と過去最高を更新した。

 「男女の地位」に関する調査では、法律や制度面で男女が「平等」と感じている人(44.4%)が、「男性の方が優遇されている」と感じる人(41.4%)を調査開始以来、初めて上回った。一方、職場での状況は「男性優遇」が62.1%とほぼ横ばいで、法制度が整備されても職場での女性の立場改善に結びついていない実情が浮かび上がった。
調査は10月1~18日、20歳以上の男女5000人を対象に実施。3240人から回答を得た。
Livedoorブログでは・・・・

肉食系男子:「男は積極的に女性を狩る肉食系、、「据え膳食わぬは武士の恥」「浮気は男の甲斐性」ということか

草食系男子:Wikipediaによると、「一般的には、協調性が高く、家庭的で優しいが、恋愛に積極的でないタイプの男性」とある。

昆虫系男子:「まず、見た目がやばい。女性に好かれるルックスではないと思う。だから肉食系が好きな女子にも草食系が好きな女子にも相手にされない。そしてちゃんと動いているのに、その動きを認めてもらえないのが特徴です。よく『自分からアプローチしないから、彼女ができないんだ』って説教をされますが、十分動いてますよ!」

http://news.livedoor.com/article/detail/4016471/

CULVノートとは

2009年11月30日

CULVノートは、超低電圧版のCPUを搭載した低価格薄型ノートパソコンのこと。10万円前後の手ごろな価格と、ネットブックより実用的な性能が魅力です。

「携帯ノート」と聞くと、ビジネス用途で使われる高価なパソコンというイメージがあります。そんな携帯ノートに一石を投じる存在が「CULVノート」です。中心価格帯は7万円前後から10万円前後。20万円を超える携帯ノートがある中で、半額以下の価格で販売されます。光学ドライブを搭載していないなど、機能・性能面での違いはありますが、一般の人なら必要十分な性能を持っています。
 CULVノートは、今年の春から海外メーカー製中心に登場してきました。当初は液晶ディスプレーが13型以上など、携帯ノートとしてやや大きいモデルばかりでしたが、ウィンドウズ7が発売される10月22日以降、11型の液晶を搭載したCULVノートが次々に登場してきます。今後注目のCULVノート。ネットブックや携帯ノートと比べて、何がどう違うのか? 気になるポイントを紹介しましょう。
ネットブックと携帯ノートの間の存在
 CULVノートの位置づけは、ネットブックと携帯ノートパソコンの間です。5万円前後で購入でき、手軽に持ち運べるネットブック。対して20万円前後と高額ながら、頑丈さや長時間駆動をウリにする携帯ノートパソコン。CULVノートは、両者の利点、低価格かつ長時間駆動を兼ね備え、持ち運びもできるという新カテゴリのノートパソコンです。
 特徴は、名前の由来にもなっているCPU(中央演算処理装置)でしょう。CULVというのは「Consumer Ultra Low Voltage」の略称。一般向けの低価格な低電圧プロセッサーといった意味です。つまりCULVノートとは、安くて消費電力の少ないCPUが搭載された手ごろな携帯ノートと解釈できます。低電圧版のCPUといっても、ネットブックに採用されている「Atom(アトム)」よりは動作が高速。内蔵バッテリーの容量などにも違いがあり、バッテリー駆動時間が長いといった魅力もあります。
 また大きな違いとして、液晶のサイズと解像度(デスクトップの表示領域)が挙げられます。ネットブックの液晶は10型が中心。解像度も1024×600ドットが大半です。対するCULVノートは11~13型台が中心で、解像度は1366×768ドットと広くなっています。携帯ノートの12型~13型台(1280×800ドット、または1366×768ドット)と比べても、遜色ありません。本体サイズもネットブックよりは大きくなるため、キーボード周りも余裕があり、入力しやすくなっています。
 携帯ノートより本体が数百グラム重く、バッテリー駆動時間も数時間短いといった差はあるものの、一般の人なら十分な性能です。両者の価格差を考えれば、妥協できるレベルです。
国内メーカーも続々参入
 ネットブックではやや後れを取った国内メーカーも、CULVノートについては早々と手を打ってきました。注目は先日、2009年冬モデルを発表した東芝と富士通、NECです。ウィンドウズ7への切り替えとともに、CULVノートを本格投入します。どういう性能のパソコンなのか、見ていきましょう。

02Toshiba-notePC
 まずは東芝の「dynabook MX」。「ネットノート」と名付けられた新シリーズです。ラインアップは大きく分けて2種類。11.6型と13.3型と、液晶サイズが異なります。実売予想価格は11.6型モデルで9万円前後、13.3型モデルで12万円前後です。本体重量はやや重い分、バッテリー駆動時間を強化。11.6型モデルで約9.5時間、13.3型モデルで10.5時間と、本格的な携帯ノート並みの動作時間が魅力です。
 

Fujitsu FMVLoox一方、富士通では11.6型液晶を搭載した「FMV BIBLO LOOX C」の新シリーズを用意。実売予想価格は、CPUの違いやオフィス2007の有無によって8万5000円前後のモデルと10万5000円前後のモデルに分かれています。富士通は「FMV BIBLO LOOX R」という低電圧版CPUを搭載した携帯ノートをラインアップしていますが、その下位モデル「R/E50」と比べても4万5000円ほど安く設定されました。
 

NEC LaVieNECは13.3型液晶を搭載したCULVノート「LaVie M」シリーズを11月上旬に発売します。下位モデルは、実売予想価格が9万5000円前後。バッテリー駆動時間は約4.1時間。オフィス2007が付属する上位モデルは12万5000円前後で、バッテリー駆動時間は約8.6時間となっています。
 

この他、海外メーカーでは日本エイサーが「Aspire Timeline AS1410」シリーズとして、5万円前後(実売予想価格)とネットブック並みの価格でCULVノートを販売します。ますます低価格化が進むノートパソコン。今後、持ち運び用のノートパソコンを検討するときは、ネットブックと携帯ノートだけでなく、CULVノートという選択肢も検討されてはいかがでしょうか。(テクニカルライター・原 如宏)
2009年10月19日  読売新聞)

■主要ネットブックとCULVノート、携帯ノートの基本性能比較
http://www.yomiuri.co.jp/net/qanda/20091016-OYT8T00769.htm

■CULVノートパソコンついて

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091126_331507.html

Windows7パソコン買い替えガイド

2009年11月30日

Windows7への買い替え

この間、Vistaを買ったばかりの方、XPから買い替えたい人、OSのバージョンアップより、新しいパ

ソコンを買おうかと思っている方へ・・価格.comのマガジンもご参照ください。

ついに買い替え時がキタ! 2009年の冬パソコンは、新しいOS「Windoes 7」で大盛り上がり。話題集中のWindows 7パソコンから注目モデルを厳選して紹介します!

2009年10月22日、ついに待望の新OS「Windows 7」が発売開始! 発売に合わせて、パソコンメーカー各社も、いっせいにWindows 7搭載パソコンを市場に投入! というわけで、2009年の冬パソコンは、Windoes 7で大盛り上がり。まさに、“Windows 7一色”といった状況だ。価格.comマガジンは今回、話題集中のWindows 7パソコンから注目モデルを厳選して紹介することで、パソコンの買い替えを徹底サポートします!

PART1:購入する前にチェックしておきたいトレンド

PART2:Windows7ノート厳選ピックアップ

PART3:Windows7デスクトップ厳選ピックアップ

▼価格.com(マガジン記事より:2009・10・30掲載)

http://magazine.kakaku.com/mag/pc/id=68/

最後にWindows 7の情報を求めてサイト巡りを繰り返す必要はもうありません。日経BP社のWebサイト「PC Online」と「nikkei TRENDYnet」が提供する記事を、ここ「Seven Online」に集約。搭載PCのレビューから新OSの使い勝手、XP/Vistaからの移行方法まで他では読めない、あなたが求めるWindows 7の最新情報をお届けします。

http://special.nikkeibp.co.jp/ts/article/0i0i/103949/

いとこ会

2009年11月23日

2009年11月23日「いとこ会」(於)大和高田市ヴェルデ辻甚

きょう、いとこ会に夫婦揃って出席。晩秋の朝、奈良では靄(もや)が立ち込め晩秋そのものであった。昼ごろにはぽかぽかとして天気で・・・

12時半集合ということで12時前には世話役ということで駅から早足で歩いたせいで汗もかきながら会場へ一番乗り、みなさん集合前には揃って、昔話に花が咲いた。

いとこは近いようで遠いそのせいかもう40年ほど続いている年1回の集まりだが、お互い元気にしているかの確かめあいでもあるようだ。

40年も続けているともう2代目が中心となってもうすぐ3代目も近い、どのようなつながりかも?はっきりしないこともあり、2年ほど前には家系図をつくって確かめた次第である。

なにはともあれ、毎年会えることが一族の継続にもなっている。

献血

2009年11月16日

64才になって400CC献血しました。11月15日、地域の活性化を目的に大和高田市「元気ウィークリー」の一つのイベントとして「消防フェスタ」が防災、防火、救急に対する啓発を目的に開催された。大和高田ロータリークラブはそのフェスターの1つとして、日本赤十字社とタイアップして「献血コーナー」を主催させて頂いた。もう5年間も続いた行事であります。

今まで、献血には不適格者と思い込んでおりました。(入社当時20代~30代はいつも比重不足といわれ、献血することから遠のいておりました。)

この度、ダメ元と思い献血に参加した。トップバッターでありプレッシャーがあったが幸い私の血は献血可能ということで400mlを献血できました。

大変うれしいことでまた参加できることを喜んでおります。

写真は、当日お世話いただいた社会奉仕委員会メンバー(長谷川委員長、下村副委員長、小田、竹川、吉田委員)と酒本会長エレクト、大武幹事、植野、甲村会員が会場に来られました。

秋は、黄昏(たそがれ)どきが、美しい。

2009年11月10日

「ユダヤ式学習法」の坂本七郎氏からのメールより

私たちは毎日、ことばをつかい生活をしています。

 朝、目が覚めてから夜ふとんに入るまで、(あるいは夢の中まで)親子や友人とことばを交わし、

 新聞や雑誌で活字を読んだり、メールや日記を書いたり、ことばを使ってあれこれ考えたりしています。

 普段なにげなく使っている、そのことばのルーツをさかのぼっていくと、日本人の文化や考え方を示すあしあとを

見つけることができるのです。

 ひとつ、例を紹介しましょう。

 「秋は、黄昏(たそがれ)どきが、美しい。」という文章があるとします。

 この文中で使われている、「秋」そして「黄昏」という語には、それぞれ興味ぶかいことばのルーツ、

 つまり語源が存在するのです。

まずは「秋」の語源から。

この「秋」という言葉の語源は「空き」という意味から来ています。

秋は収穫が終わり、田畑に空白(あき)ができる時期。そう「空き」ができる季節、だから「秋」というのですね。

対する季節、「春」の語源は「張る」。これは水田に水を「張る」時期というところから生まれたことばだと言われています。

水の豊富な日本ではむかしから、稲作を中心とした農耕文化が盛んです。

 この「秋」と「春」の語源から、日本の文化的背景を知ることができます。

 (ちなみに、夏と冬の語源ですが、 夏は「暑い」の「あつ」、 冬は「冷(ひ)ゆ」の音韻変化から  派生した語と言われています。)

 一方、「黄昏」の語源ですが、こちらも興味深い語源を持つことばです。

 私は中学生のときに、このことばのルーツを知り、日本語の美しさに感動した記憶があります。

 この語源は、知っている方もいることでしょう。

黄昏(たそがれ)は「あの人(彼)は誰だ」という意味の、「誰(た)そ彼」から来ています。

 夕方、あたりが暗くなってきて、数メートル先の人が誰なのか分かりにくくなるような、そんな時間帯。

 その風景・時間帯を、昔の日本人は、「黄昏(誰そ彼)どき」と呼んだのでした。

極めて詩的で視覚的。なんとも美しい日本語です。

この言葉ひとつで当時の日本人の豊かな感性を感じとることができます。

言葉は、その国の文化や考え方、あるいは価値観をうつしだす鏡です。

 最近では、「もったいない」という言葉がノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイさんらの活動によって世界中に認知されるようになりました。

 日本以外の国では、「もったいない」という考え方を表現する「ひとつの言葉」は見当たらないそうです。

 語源から、そして言葉のルーツから、その国の文化や精神を知る手がかりを見つける。

 ありきたりの国語教育よりもずっと楽しく深い学びがえられるひとつの方法といえるのではないでしょうか。

 今日も、メールを読んでくれたあなたに感謝します。

ゴルコンルール?

2009年11月3日

「ゴルコン」での婚活、いろいろなイベントがあるものです。

ゴルフと料理を合わせた婚活・・・新発見しました。

▼ゴルコンルールを紹介

2人1組のペアを組んで前半9ホール、ペア替えをして後半9ホールを行い一番打数の少ないペアの優勝です。

まずティショットは全員が打ちます。
セカンドショットはペアのどちらかベストポジションと思われるボールを選択して打ちます。
セカンドショット以降はホールアウトまで男女交互に打っていきます。

9ホール中1回だけミスショットを破棄、打ち直す事が出来ます(打ち直しは男女どちらでも構いません)。

※こちらのイベントはセルフプレイになります。

「じゃあ、読もう。」国民読書年に向けて

2009年10月27日

2010年読書年のロゴマーク活字離れに歯止めをかけようと制定された来年の「国民読書年」に向け、財団法人「文字・活字文化推進機構」などは19日、東京都内で記者会見し、ロゴマークやキャッチフレーズ「じゃあ、読もう。」、子どもや社会人の読書推進を目指す事業計画を発表した。

 ロゴは、本や新聞の向こうにある無限の世界と知の世界に夢中になっている目をイメージ。キャッチフレーズは、生活習慣としての読書を呼び掛けている。

 計画では、来年10月に絵本の朗読会や童謡のコンサートを開く記念祭典を開催。障害者や高齢者の読書環境を整備する「読書バリアフリー法案」の来年の通常国会提出を目指す。

 また、子どもの読む力や書く力を広げるワークショップを開いたり、読み終えた本を提供してもらい学校などへ寄贈したりするほか、成人式に新成人へ自治体から本を贈る計画などを進める。

http://www.mojikatsuji.or.jp/2010.html

http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009101901000673.html

読書週間・・・2009年の標語・・「思わず夢中になりました」

2009年第63回読書週間ポスター「写真参照」

 

2009年10月27日~11月9日

終戦まもない昭和22年、まだ戦火の傷痕が至るところに残っているなかで「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」という決意のもと、出版社・取次会社・書店と公共図書館、そして新聞・放送のマスコミ機関も加わって、11月17日から、第1回『読書週間』が開催されました。

 そのときの反響はすばらしく、翌年の第2回からは期間も10月27日~11月9日(文化の日を中心にした2週間)と定められ、この運動は全国に拡がっていきました。

 そして『読書週間』は、日本の国民的行事として定着し、日本は世界有数の「本を読む国民の国」になりました。

 いま、電子メディアの発達によって、世界の情報伝達の流れは、大きく変容しようとしています。しかし、その使い手が人間であるかぎり、その本体の人間性を育て、かたちづくるのに、「本」が重要な役割を果たすことはかわりありません。

 暮らしのスタイルに、人生設計のなかに、新しい感覚での「本とのつきあい方」をとりいれていきませんか。

 『読書週間』が始まる10月27日が、「文字・活字文化の日」に制定されました。よりいっそうの盛り上がりを、期待いたします。

2009・第63回 読書週間標語 思わず夢中になりました

読書世論調査

読書世論調査は、1947年、読書週間を飾るイベントとして毎日新聞社が始め、全国の16歳以上の男女を対象にして、日本人が新聞・テレビ・本・雑誌などマスメディアに接触する時間、一ヶ月に読む書籍・雑誌の冊数などを継続質問としているほか、毎年の特別 テーマを加えた読書に関する世論調査を、報告書の形にしたものです。

学校読書調査は、1954年、学校図書館法が施行されたのを機に子供たちがどんなものを読んでいるかの実態を把握するために始まり、全国の小学校4年生以上・中学校・高校の合わせて9学年の男女を対象にして、一ヶ月間に読んだ本の冊数やその本の書名などを毎年の基本調査とし、その他に特別 テーマを設定し、子供をめぐる「読書環境」など読書に関する世論調査を、報告書の形にしたものです。

2009年版は、2008年6月調査のものです。

「読書世論調査」によると、1カ月に読む書籍は平均1・5冊で、「最低1冊は読む」人の割合が5割を切った。

読書の大切さ
「本を読むことは大切だと思うか」という問いには63%が「大切だ」と答え、「ある程度大切だ」(32%)と合わせると全体の95%に達した。同じ質問を10年前の98年調査の回答は(中略)読書の重要性に対する認識は変わっていない。
本を読まない理由

インターネットやゲームの方が面白い  5%
テレビの方が面白い           17%
雑誌や漫画の方が面白い         9%
活字が好きではない            9%
読みたい本がない              5%
本を買う経済的余裕がない         3%
忙しくて読む時間がない         25%
本を読まなくても生活に不自由しない 24%
その他                   14%
・読み終わった後どうするか

            【1998年】     【2008年】

自宅に保管する    62%       72%
捨てる          23%        9%
施設や知人に譲る    4%         4%
古本屋などに売る    2%        9%
・本購入のきっかけ

書籍を購入する主なきっかけを三つまで挙げてもらった。最も多かったのは「書店でタイトルや帯、POP(推薦文を書いたミニ広告)を見て」の39%。次いで「好きな著者」36%、「新聞などの広告」35%、「新聞などの書評」24%、「映画やテレビ」19%、「家族や友人らの薦め」19%、「ベストセラーランキング」16%、「よく読まれている本だから」14%、「口コミ」14%、「電車内の中づり広告」4%—-と続いた。
・インターネットで本を購入した理由

欲しい本が書店にない        35%
欲しい本が簡単に探せる       28%
いつでも注文できる          21%
自宅や職場に配達してもらえる   15%
近所に書店がない           2%
無回答                  1%
・書店や出版社に望むこと(二つまでの複数回答)

新刊本の品ぞろえ               30%
以前話題になった本の品ぞろえ       25%
専門書の品ぞろえ               27%
欲しい本が早く手に入るシステムの確立  37%
名著などの復刊                 16%
電子本の充実                   5%
オンデマンド出版の拡大             8%
・公共図書館の利用状況

30代と40代は、図書館で読む本のジャンルで「暮らし・料理・育児」が占める割合が他の年代に比べて約10ポイント高い。家庭で子育てをしている主婦層の利用が数値を押し上げているとみられる。
図書館で読む本のジャンル

図書館で読んだジャンル(複数回答)では、

1位は「趣味・スポーツ」で52%。「小説」48%、「暮らし・料理・育児」45%がそれに続いた。
新書を読む理由

安価だから                  8%
持ち歩きに便利だから           10%
内容が豊富だから             14%
タイムリーな内容が多いから       13%
さまざまなジャンルの著者が多いから  14%
好きな作家の最新作が読めるから    11%
書店で目に付くから             26%
無回答                     5%

●書籍「読書世論調査 2009年版」より
読書世論調査 2009年版
発行:毎日新聞東京本社広告局

読書世論調査:書籍データベース化6割が「評価しない」

 米国の大手インターネット検索会社グーグルが進めている、書籍を電子データ化しインターネットで閲覧できるようにするデータベース化事業について、「評価しない」人が6割に達することが25日まとめた毎日新聞の「第63回読書世論調査」で明らかになった。

 データベース化事業を「評価しない」は60%で、「評価する」31%のほぼ倍。若い年代では評価する声も多く、10代後半は「評価する」46%▽「評価しない」51%。20代は「評価する」47%▽「評価しない」49%と、大差なかった。

 評価しない理由は「ネットや携帯で本を読むと目が疲れそう」が37%で最も多く、事業の内容よりインターネットで本を読むこと自体に否定的。このほか「本の売り上げが減って出版業が衰退するのではないか心配」26%、「日本の作家の著作権が守られるのか心配」18%など。

 一方、評価する理由は「書店や図書館に行かなくても読める」の41%がトップ。「空き時間に読めるので便利」24%が続き、利便性が高く評価された。

 また今年は太宰治と松本清張の生誕100年だが、これをきっかけに作品を「読もうと思う人」は、太宰、松本とも「時間があれば読もうと思う」も含めて44%に上り、高い関心を集めた。

 調査は9月11日から3日間、全国の16歳以上の男女4800人を対象に留め置き法で実施し、2771人から回答を得た。回収率は58%。【毎日新聞社 山口昭】

◆読売新聞の調査(2005年)

http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20051028bk01.htm

天皇陛下御即位二十年奉祝奈良県民の集い

2009年10月25日

奈良では天皇陛下御即位20年奉祝奈良県民の集いが10月25日PM2~4:30過ぎ、橿原市久米町の橿原神宮会館で開かれた。荒井正吾知事や県選出国会議員、市町村長、県会議員、各種団体代表者ら約500人が出席し、即位20年を祝い、陛下のますますのご健勝を祈った。

 南都楽所の舞楽観賞ののち、奉祝式典を開催。上野道善東大寺別当が「建国の地、橿原で陛下のお祝いをする機会を皆さんとともに喜びたい」と開会の辞を述べた。

 奉祝委員会の西口広宗会長や同実行委員長の安曽田豊・日本会議奈良会長は「この集いを機に皇室を敬愛する心の輪が広がることを祈念いたします」とあいさつ。荒井知事、国会議員らの祝辞あいさつがあり、第3部には講演で終了しました。

なお、当クラブ関係者では、各種団体として、協賛・奉職委員として中井隆男(大和高田商工会議所会頭)、柴田修(社団法人奈良工業会会長)、奉祝委員といて田中康正(社団法人奈良県歯科医師会会長)、杉田博(大和高田ロータリークラブ会長)が出席しました。

全県的な盛り上がりは少ないようである。

第1部は 舞楽「萬歳楽(まんざいらく)」観賞 南都楽所

隋の煬帝が楽白明達に作らせたもので、鳳凰が萬歳と唱えるのを舞に表したものいわれている。慶賀の際には必ず舞われる荘重閑雅、品位の高い曲である。舞人は4人、赤の襲装束に鳥甲を冠っている。

第2部 式典

第3部 講演

世界遺産古都奈良と聖武天皇の御偉業 (元奈良大学学長 水野正好氏)

天平文化が華ひらく、万人心合わせあう時代の文化の姿を楽しくお話しされた。

以上

経過

<祝日>11月12日1年限り 議員立法で提出へ
超党派の「天皇陛下御即位20年奉祝国会議員連盟」(会長・森喜朗元首相)と民間の「天皇陛下御即位20年奉祝委員会」(名誉会長・御手洗冨士夫日本経団連会長)は2009年3月2日、都内で合同役員総会を開き、即位の礼から20年目の2009年11月12日を臨時の祝日とする法案を今国会に提出し、成立させる方針を確認した。しかし、臨時国会では法案は廃案となった。

 両団体は11月12日の政府主催の記念式典に合わせ、皇居前広場で奉祝行事を行う。 また、天皇、皇后両陛下のご成婚から50周年の4月10日、都内で奉祝行事を行うことも決めた。 与党は同法案の党内手続きを終えているが、民主党は態度を決めていない。両団体の合同役員総会で民主党の鳩山由紀夫幹事長は「党内に色々な議論があるが、何とかまとめたい」と語った。総会には共産、社民を除く各政党の国会議員約120人が参加した。

(法案)

第一七一回

衆第四一号

   天皇陛下御在位二十年を記念する日を休日とする法律案

 天皇陛下御在位二十年を記念し、国民こぞってこれを祝うため、平成二十一年において平成二年の即位礼正殿の儀の行われた日に応当する日である十一月十二日を休日とする。

   附 則

1 この法律は、公布の日から施行する。

2 この法律に規定する日は、他の法令の規定の適用については、国民の祝日に関する法律(昭和二十三年法律第百七十八号)に規定する日とする。

 

     理 由

 天皇陛下御在位二十年を記念し、国民こぞってこれを祝うため、平成二十一年において平成二年の即位礼正殿の儀の行われた日に応当する日である十一月十二日を休日とする必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。